環境が変わると睡眠がとれる

環境が変わるとむしろ深い睡眠がとれる気がする

環境が変わるとむしろ深い睡眠がとれる気がする

 

自分の寝室じゃないと眠れない、という人がいますが、
私は環境が変わってもぐっすり眠れる体質です。

 

むしろ、たまにいつもと違う環境に行く方がぐっすりと
深い睡眠をとれているような気がします。

 

今までで「よく寝れたな」と思う環境は、
長距離フェリーの中です。

 

相部屋で寝台型の部屋に寝ていたのですが、
いつもと違う環境、遠くに聞こえる船のエンジン音、カーテンと壁で
囲まれた狭い空間、寝る以外にすることがない状態というのが
重なってよく寝れました。ぐっすりよい睡眠がとれましたよ。

 

旅行や出張などでホテルに泊まった時もよく眠れます。

 

いつもと違う枕やシーツの肌触りが心地よくてよい眠りがとれますね。

 

親戚や友人の家に泊めてもらって誰かと一緒の部屋に
寝るときもよく寝れます。

 

ふだんひとりの部屋で寝ているので、いつもと違って
人の気配がすぐ近くにあるという環境に安心して
眠れるのかもしれません。

 

普段と違う環境でも睡眠に支障がない、むしろいつもより
ぐっすり眠れるというのはラッキーな体質だなぁと思います。

 

大人の睡眠している時の寝言や寝相について

 

子供の頃から寝言をはっきり言っていた人は、大人に
なってからも変わる事はなくはっきり言っていて、子供の頃

 

からうなされるような何を言っているのかわからないような
寝言を言う人は大人になっても何を言っているのか
解らないような気がします。

 

寝相も同じで子供の頃寝ている間に逆さまになったり、
ベッドから落ちたりしていた人は大人になっても変わらず
逆さまになっていたり、ベッドから落ちたりしています。

 

大人になったら治るよと言われてきましたが私を含め周りも治りません。

 

本当に寝ている時の無意識の言葉や寝相事は
治せるのでしょうか?

 

色々人に聞いて私が思った事は、生まれつきまたは
遺伝なんではないかなぁと思います。

 

両親共寝相の良い子供は寝相良いですし、
片方の親が悪いと寝相の良い子と悪い子いました。

 

寝言もはっきりタイプと何言っているか解らないタイプで別れました。

 

私のお友達や会社の人との会話の中だけでの統計ですが
大人になっても寝言や寝相はなおらないと思います。