昼寝のし過ぎて悪循環

昼寝のし過ぎて悪循環になる事もある!?

昼寝のし過ぎて悪循環になる事もあるのでしょうか?

 

長期休暇の間、お金もなかったので、ともかく昼寝ばかり
していたときがありました。

 

すると夜中までまったく眠くならなくて、ベッドに入っても
眠れないので、ついついスマホでゲームをしたり、海外ドラマを
一気に見たり、夜中過ぎてまで起きているようになりました。

 

寝るのが夜が明けてきたころなんてのもザラ。

 

そうした生活はそれはそれで楽しくて、特に海外ドラマを
見るのは楽しくてどっぷりハマりました。

 

これはこれで楽しい休暇だと思いながら出社したところ、
昼寝ばかりしていた時間になると瞼が重たくて、
つらくて仕方ありませんでした。

 

昼休みはランチにいかずに、机でコンビニ弁当を食べて、
つっぷして寝ることにしました。

 

つきあいが悪くなってしまったけど、もう耐えられないんです。

 

帰宅してからは、早めに寝ようと思っても目が冴えて
眠れません。

 

結局またスマホで動画を見たり、ドラマ感想ブログを
見て回ったり。

 

悪循環で仕事の効率が落ちて上司にまで
叱られてしまいました。

 

昼寝からはじまった睡眠の悪循環。もうこりごりです。

 

午睡は、数秒でも数分でも

 

規則正しく睡眠時間十分な生活を過ごしている人でも、
襲ってくるのが昼食後の睡魔ではないでしょうか。

 

私は年齢の上昇と共に悩まされ続けていました。

 

若い頃は気にならなかった睡魔ですが、午前中働いて、
待ちに待った昼食をしっかり摂り、お茶を飲んだその後、
椅子に座っているとついうとうとしてしまいます。

 

堪えられていた時もあったのだと思いますが、この頃は
お任せで眠ってしまうことにしています。

 

そのきっかけが、我慢したけどついつい数秒間寝てしまい、
ああ、失敗と思った瞬間目覚め、その時、何ともいえない
爽快感があることに気づいたからです。

 

ましてや意識もはっきりしやる気も増してくるのです。

 

こんなに有益な睡眠なら我慢する必要がないし、
午後の仕事のためにぜひ必要なことです。

 

ですから、この頃は数秒といわず5分間ぐらいまでは
寝てもいいかなと思っています。

 

姿勢は据わったまま積極的に目を閉じています。

 

午睡は決して惰眠ではありませんが、寝過ぎはいけません。

 

決めた時間を越えない範囲で適度な時間を取ることを
お勧めします。

 

余談ですが、数秒の眠りは、退屈な会議や上司の
訓話の時間にも有効です。

 

睡魔が襲ってきた時には我慢せず、積極的に
目を閉じると早めに睡魔が去っていきます。

 

どうぞお試しください。

 

睡眠環境を整えよう。カーテンと照明

 

睡眠をとるためには寝室の環境を整えるのが大事ですね。
私も最近カーテンと照明を変えました。

 

私の寝室は東側に窓があるのでカーテンが必須です。

 

引っ越してからしばらくはカフェカーテンだけで過ごしていたのですが、
朝になると日が差し込んできて、早朝に目が覚めてしまうので
しっかりしたカーテンをつけました。

 

逆に、スッキリ早起きしたいときはカーテンを
開けておいてもいいかもしれませんね。

 

また、最近寝室の照明を変えました。

 

シーリングライトを購入したのですが、これが睡眠のために
よい効果をもたらしてくれそうです。

 

最近買ったシーリングライトは光の色と量をリモコンで
操作できます。

 

真っ白な光にもできるし、オレンジ色の光にもできます。

 

昼間は明るい白い光、夜は夕暮れのようなオレンジ色の光、
という風に使い分けると、自然な睡眠リズムを整えるのにも
役立ちそうです。

 

おやすみタイマーという機能もついていたので、
寝る前に使ってみようと思います。

 

カーテンや照明は睡眠の質に大きく影響しますね。

 

睡眠不足で不安な毎日をぐっすり毎日に変える

 

皆さん、夜はしっかりと眠れているでしょうか。
夜にしっかりと眠り、朝は爽やかに起きて、お仕事も捗る…なんて、
理想ですよね。

 

とはいっても良い睡眠をとれている人は少数だと
言われています。

 

寝付くのが遅かったり、夜中に何度も目覚めたり、
朝方に目が覚めてしまいそのまま眠れないとか…。

 

不眠と言っても様々な種類があるとこが分かります。

 

私は寝付くのが遅いという不眠タイプでした。

 

小学生の頃からで、お布団に入るのが21時。
寝付くのが3〜4時間後という生活でした。

 

学生の頃ならば何とかなりますが、社会人になったらそうも
言ってもいられません。

 

眠れるようになるために、
部屋の電気を徐徐に暗くしていく。
落ち着く音楽をかける。

 

ストレッチをする。

 

ホットミルクを飲む。
など様々なことを試してみました。

 

それでストンと眠れるときもあれば、眠れないこともあります。

 

やはりストレスがあるとそれにばかり気持ちが向いてしまい、
なかなか入眠まで至らないということが多々ありました。

 

どうしたかというと、精神科の門を叩きました。
正直、初めは睡眠薬に抵抗がありました。

 

が、今の睡眠薬はどんどん改良が重ねられていて、
危ないことはないというお話でした。

 

さらに気になる人は
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